有限会社 椿山住宅販売

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住まいの性能

無垢材の特徴

アブストラクト
無垢材とは、一本の原木から角材や板材を必要な分だけ切り出したものです
木そのものの質感や風合い、美しい木目が魅力で化学物質を含まない自然素材としても注目されています。
無垢材には調湿作用があり、湿気の多い日は空気中の水分を吸収し、乾燥している日は木材内部の水分を放出して、縮んだり膨らんだりしながら呼吸をしています。そして内部に空気を含んでいるため断熱性があります。熱が伝わりにくいので、肌ざわりがあたたかいのです。
しかし、湿度や温度変化によって反りや割れなどができる場合があります。これは木が生きている証拠でもあります。から拭きやワックスがけなどのメンテナンスが必要ですが、時間とともに色の経年変化も楽しめ、魅力が増してくることでしょう。

 

集成材の特徴

集成材とは、ひき板や小さい角材の繊維方向を平行にそろえ、長さ幅、及び厚さ方向に接着して大きい木材に集成したものです。自由な形状や長さにできるので、造作用としてはテーブルの天板、和室の敷居や鴨居、構造用としては住宅の柱や梁、大型建築物など幅広く利用されています。
また、集成材に用いる木材は十分に乾燥させているため、無垢材よりも反りや割れが少ないのも特徴です。

【構造】 木造軸組工法(在来工法)

◎耐力壁
外廻部
耐力面材(外壁の下地)
地震・台風時の外力を面全体に分散させます。
表面には通気性撥水剤が塗布されており、耐水性・透湿性があり
壁内部の結露の発生を抑える役割もあります。

内部
筋かい(45mm×90mm)
全体的にバランス良く配置計画し金物で補強します。

◎基礎(ベタ基礎)
家の荷重を底板全体で受け止め、面で支える施工法です。
地面をコンクリートで覆うので、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。
また、地盤を調査し、適切な基礎工法を行います。

◎床面剛床工法(根太レス工法)
剛床工法とは根太を設けず、厚みのある床下地合板(24mm~28mm)を直接大引や梁材に留め付ける床組で、地震や台風時に発生する水平力に対して非常に強い工法です。

◎構造材
柱・梁などの構造材を無垢材(柱:杉・梁:米松 他)や集成材から選定しています。

◎屋根
構造用合板(12mm)を屋根垂木に釘で留め、その上に遮熱防水シートを施工し、遮熱性と防水性を高めています。

◎外壁通気工法
木造住宅の外壁の中は、壁内結露を起こす可能性が高く、これによってカビが発生したり、木材が腐って建物の耐久性が低下します。
このような状態を改善するために、壁体内の湿気を外部に放出する手段として開発されたのが「外壁通気工法」です。

通気方法とは、外壁の上と下に空気が通る層(通気層)を設け、壁内の水蒸気が出やすい透湿防水シートを貼る工法です。
この工法により壁の中に空気を流れる道筋をつくり、壁体内の結露を減少させ、建物の耐久性を向上させます。

【断熱材】 

断熱材は、家の中の「快適さ」を上げるために、外の寒さ、暑さを家の中に入れないようにするための住宅建材です。
また、建物の中で暖房や冷房をした熱を外に逃がしにくくする効果が高く、
近年言われる「省エネ」の住宅にするためにはなくてはならない住宅建材となりました。

充填工法
柱・間柱など軸組の間に断熱材を充填する工法で、主にグラスクールなどの繊維系と発泡プラスチック系のものがあり、種類や性能も様々です。

当社では、ご予算や住宅性能(長期優良住宅、フラット35など)に合わせた仕様をご提案しております。

【設備】

住宅設備は、信頼性の高い国内一流メーカーを厳選しています。
各機能やカラーなどは実際にショールームにてご確認いただけます。

◎キッチン
多彩なレイアウト・豊富な機能や収納力のあるキッチン。
使いやすさやお手入れ・安全性などを考慮し、様々な生活スタイルに合わせたキッチンプランをご提案いたします。

◎バスルーム
・保湿性 バスルーム全体を保温材で包み込んであたたかく。
・安全性 手すり、すべりにくいフロアや浴槽の安心仕様。
・清掃性 傷つきにくく、汚れを落としやすい壁やフロアで簡単お手入れ。

3つの基本機能プラス換気乾燥暖房機で、浴室内の暖め・湿気や水分を取ったり、衣類の乾燥もサポートします。

◎洗面化粧台
デザイン性のみならず、機能性も兼ね備えた洗面化粧台。
使いやすさはもちろん、キッチンやバスルームとのコーディネートも可能です。

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